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YUIE引越し見積もりは電話なし?連絡方法と申し込み後の流れ

広告について:この記事には広告が含まれています。リンク先の内容や利用条件を確認し、ご自身で判断してください。

引越し一括見積もりを利用したいものの、「申し込んだ直後から電話が何件もかかってくるのでは」と不安に感じていないでしょうか。

YUIE(ユイエ)引越し見積もりは、多数の引越し業者から一斉に連絡を受ける負担を抑えるため、案内される事業者を最大3社に絞る仕組みです。

ただし、電話が一切かかってこないサービスではありません。運営会社の案内では、条件に合う事業者からメールまたは電話で連絡が届く場合があります。

YUIEは「電話なし」ではなく、「連絡する引越し業者を最大3社に絞りやすい一括見積もりサービス」と考えるのが適切です。

この記事では、申込み後のメールと電話の流れ、連絡時に確認すること、電話へ出られない場合の考え方、キャンセルを希望するときの手順を整理します。

結論:YUIEは電話が一切ないサービスではない

YUIEでは、引越し先や予定日などを入力すると、提携する事業者の中から価格や条件に合う候補が選ばれます。

案内される事業者は最大3社です。最大10社が比較対象になりますが、10社すべてから電話が来る仕組みではありません。

確認項目案内されている内容
電話番号の入力見積もりや連絡に必要
比較対象最大10社
案内される事業者条件に合う最大3社
連絡方法メールまたは電話
連絡開始の目安最短で申込みから2時間後と案内されている
見積金額概算
案内社数地域や条件により3社未満になる場合がある

電話番号を入力せず、メールだけですべての比較を完了する仕組みではありません。

一方で、数十社から連絡が来る状態を避け、最大3社とのやり取りに抑えたい人には検討しやすいでしょう。

「電話ラッシュなし」と「電話なし」は意味が違う

YUIEを検討するときに注意したいのが、「電話ラッシュなし」と「電話なし」の違いです。

表現意味
電話ラッシュなし多数の引越し業者から一斉に電話が来る状況を避けやすい
電話なし申込み後も電話による連絡が一切発生しない

YUIEは前者に当たります。比較対象となるすべての事業者から電話が来るのではなく、条件に合う最大3社が利用者との連絡候補になります。

ただし、選ばれた事業者との連絡方法には電話が含まれます。

「勤務中なので10社からの電話には対応できないが、候補となる2~3社とは話せる」という人には合いやすい仕組みです。

反対に、電話連絡を一件も受けたくない人は、YUIE以外の比較方法も検討する必要があります。

YUIEへ申し込んだ後の流れ

申込み後は、入力した情報をもとに候補となる事業者が選ばれ、見積もり内容の確認へ進みます。

【YUIE申込み後のメールと電話の流れ】

  1. 現住所、転居先、引越し予定日などを入力する
  2. 最大10社を対象に概算見積もりが比較される
  3. 価格や条件に合う最大3社が選ばれる
  4. メールで概算結果や案内を確認する
  5. 選ばれた事業者から電話またはメールが届く
  6. 荷物量や建物条件などの詳細を伝える
  7. 正式な見積金額と作業内容を確認する
  8. 契約する事業者を自分で判断する

最初に入力する主な情報

正確な入力項目は申込み画面で確認する必要がありますが、一般的に引越し見積もりでは次の情報が必要です。

  • 現住所
  • 引越し先の住所または地域
  • 引越し予定日
  • 引越す人数
  • 現在と転居先の住居種別
  • 階数とエレベーターの有無
  • 大型家具や大型家電
  • 連絡先の電話番号
  • メールアドレス

荷物量や建物条件が曖昧な場合、申込み後に事業者から詳しい確認を受けることがあります。

概算見積もりをメールで確認する

YUIEでは、入力情報をもとに算出された概算見積もりを確認してから、連絡候補となる事業者を把握できます。

ただし、メールに記載された金額がそのまま最終的な契約金額になるとは限りません。

荷物量、建物の階数、搬出入経路、希望日時、設備工事などを確認した結果、金額が変わる可能性があります。

選ばれた事業者から連絡が届く

案内された引越し事業者から、電話またはメールで連絡が届く場合があります。

連絡では、主に次の点を確認される可能性があります。

  • 申込み内容に間違いがないか
  • 引越し希望日の空き状況
  • 大型家具や家電の種類
  • 段ボールの見込み数
  • エレベーターや階段の状況
  • トラックを停められる場所
  • 梱包や設備工事などの追加作業
  • 訪問またはオンライン見積もりの必要性

電話を短時間で終えたい場合は、これらの情報を手元へまとめておきましょう。

申込みから最短2時間後に連絡が始まる場合がある

運営会社のサービス開始時の案内では、最短で申込みから2時間後にメールや電話で連絡が届くとされています。

ただし、「2時間後に必ず届く」「すべての事業者から同時に届く」という意味ではありません。申込み時間、地域、希望日、事業者の対応状況などによって変わる可能性があります。

仕事中や移動中に申し込む場合は、その後にメールや着信を確認できるか考えておきましょう。

夜間に申し込んだ場合の連絡時刻や、電話可能な時間帯を指定できるかについては、申込み画面や案内された事業者へ確認してください。

電話へ出られなかった場合はどうなる?

勤務中、会議中、移動中などで電話へ出られないことはあります。

着信があった場合は、まず同じ時間帯に届いているメールやSMSがないか確認します。どの引越し事業者からの連絡か分からないときは、留守番電話の内容や電話番号を確認してください。

折り返す場合は、次の情報を伝えられるようにします。

  • 自分の氏名
  • YUIEから見積もりを依頼したこと
  • 引越し予定日
  • 現住所と転居先の地域
  • 連絡を受けられる時間

何度も電話に出られない可能性がある場合は、最初に話した事業者へ、連絡しやすい時間やメールを確認しやすいことを伝える方法があります。

ただし、すべての連絡をメールだけに変更できるとは限りません。

電話で確認されやすい内容を準備する

電話を受ける前に引越し条件をまとめておくと、同じ説明を繰り返す負担を減らせます。

準備する情報確認する内容
住所現住所、転居先、建物名
希望日第1希望から第3希望
引越す人数単身、2人、家族など
大型家具ベッド、タンス、ソファ、食器棚など
大型家電冷蔵庫、洗濯機、テレビなど
段ボール現在の予想数
建物条件階数、エレベーター、階段、搬入経路
設備工事エアコン、洗濯機、アンテナなど
追加作業梱包、開梱、不用品処分など
会社の条件指定業者、費用上限、見積書の形式

各社へ同じ荷物量と作業条件を伝えなければ、見積金額を公平に比較できません。

電話で必ず確認したい8項目

事業者から電話が来たら、提示された金額だけで決めず、次の項目を確認します。

1.概算か確定額か

現在の金額が概算なのか、契約に使える確定額なのかを確認します。

訪問見積もりやオンライン確認が必要な場合は、その日時と方法も聞いておきましょう。

2.見積もりに含まれる荷物

大型家具、大型家電、段ボール数が正しく反映されているか確認します。

電話時に荷物が増えたことへ気づいた場合は、その場で伝えてください。

3.基本料金に含まれる作業

搬出と搬入だけでなく、家具の分解・組み立て、梱包資材、養生などが含まれているか確認します。

4.追加料金が発生する条件

階段作業、長距離の手運び、荷物の増加、待機、日程変更など、追加料金の条件を確認します。

5.設備工事の費用

エアコン、洗濯機、食器洗い機などの取り外し・取り付けは、引越し料金と別になっている場合があります。

6.作業開始時間

時間指定なのか、午前・午後など幅のある予定なのかを確認します。

新居の鍵の受け取りや管理会社の搬入時間と重ならないかも確認してください。

7.キャンセル・延期の条件

転職先の入社日や新居の入居日が変わる可能性がある場合は、キャンセル料や日程変更の扱いを確認します。

8.見積書と領収書

転職先の会社から引越し費用の補助を受ける場合は、必要な宛名、内訳、発行方法を確認します。

電話中に契約を急ぐ必要はない

電話で条件を聞いたからといって、その場で契約しなければならないわけではありません。

複数社を比較する場合は、次のように伝えます。

「他社の作業内容と総額も確認したうえで判断したいので、見積書をメールで送ってください」

見積書を受け取ったら、次の項目を横並びで比較します。

  • 最終的な支払総額
  • 引越し日時
  • 荷物の内容
  • 作業範囲
  • 設備工事
  • 追加料金
  • 補償
  • キャンセル条件

金額が低くても、必要な作業が含まれていなければ、契約後の総額が高くなる可能性があります。

電話を受ける事業者数を抑えたい人にはYUIEが候補

一括見積もりを利用したいものの、多数の事業者へ同じ説明を繰り返したくない人にとって、連絡候補が最大3社に絞られる点は判断材料になります。

YUIEが候補になりやすいのは、次のような人です。

  • 依頼する引越し業者がまだ決まっていない
  • 複数社の概算を比較したい
  • 多数の事業者から一斉に電話が来る状況を避けたい
  • 最大3社からの電話やメールには対応できる
  • 概算を確認した後、正式な見積もりへ進める

反対に、電話を一件も受けられない人や、利用する業者が決まっている人には、直接見積もりなど別の方法が向いています。

多数の引越し業者からの電話を避けながら、候補となる最大3社の概算を比較したい方は、現在の入力項目と利用条件を確認できます。

【クリック↓】

YUIEを利用しない方がよい条件

次に当てはまる場合は、YUIEへの申込みを保留し、別の方法を検討します。

条件保留する理由
電話を一切受けられない選ばれた事業者から電話が来る可能性がある
会社指定業者がある別業者では費用補助の対象外になる可能性がある
利用する業者が決まっているその事業者へ直接依頼する方が分かりやすい
引越し時期も地域も未定概算の前提となる条件が不足している
特殊な荷物がある対応可能な事業者へ直接確認した方がよい場合がある
最初から確定料金だけを知りたいYUIEで案内される金額は概算

電話を一切受けたくない場合は、電話番号を使わずに比較できるサービスがあるか、利用条件を確認して選ぶ必要があります。

ただし、メールだけで比較できるサービスでも、正式な契約前に荷物や建物条件の確認が必要になる場合があります。

申込み後にキャンセルしたい場合

YUIEのよくある質問では、見積もり依頼をキャンセルしたい場合、専用のキャンセルフォームから連絡するよう案内されています。

ただし、連絡する時点によっては、すでに引越し事業者へ情報が共有され、事業者から連絡が入る可能性があります。

キャンセルを決めた場合は、できるだけ早く専用窓口へ連絡しましょう。

すでに事業者から連絡を受けている場合は、YUIEへの連絡だけでなく、その事業者にも見積もりを取りやめる旨を伝えると行き違いを防ぎやすくなります。

引越し業者と正式契約した後のキャンセルは、見積もり依頼のキャンセルとは異なります。契約した事業者の見積書や約款に従って手続きしてください。

電話番号や引越し情報は何に使われる?

YUIEを利用する際は、引越し見積もりや事業者からの連絡に必要な個人情報を入力します。

申込み前に、利用規約や個人情報の取扱いを読み、次の点を確認してください。

  • どの情報を入力するか
  • 何の目的で使われるか
  • どの事業者へ提供されるか
  • 電話、メール、SMSなどの連絡方法
  • キャンセル時の窓口

規約や入力内容を確認せず、電話件数だけで判断するのは避けましょう。

転職に伴う引越しで電話対応を減らす準備

転職に伴う引越しでは、勤務先、不動産会社、現在の住居の管理会社などからも連絡が来ます。

引越し業者との電話を増やさないため、申込み前に次の条件を決めておきましょう。

  1. 会社指定の引越し業者があるか確認する
  2. 会社の費用補助と上限を確認する
  3. 引越し希望日を複数用意する
  4. 新居の住所と入居日を確認する
  5. 荷物量をまとめる
  6. 電話を受けられる時間を決める
  7. 各社へ同じ質問をする

転職に伴う引越し全体の進め方は、次の記事で確認できます。

会社の費用負担や指定業者を確認するときは、次の記事も参考にしてください。

内定から入社までの日数が少ない場合は、先に行う作業と後回しにできる作業を次の記事で整理しています。

YUIEの仕組み、注意点、向く人・向かない人を総合的に確認したい方は、次の記事も参考になります。

YUIEへ申し込む前の最終チェック

  • 電話が一切ないサービスではないと理解したか
  • 最大3社からの連絡には対応できるか
  • 会社指定の引越し業者がないか確認したか
  • 現住所と転居先の情報を整理したか
  • 引越し希望日を複数用意したか
  • 大型家具と大型家電を整理したか
  • 概算と確定料金の違いを理解したか
  • 電話で確認する項目を用意したか
  • 利用規約と個人情報の取扱いを確認したか

条件が決まっていない状態で申し込むと、電話で確認される内容が増える可能性があります。

申込み前に住所、日程、荷物量、会社の条件を整理しておくことが、連絡回数を抑える近道です。

よくある質問

Q. YUIEは電話なしで利用できますか?

A. 電話が一切ないとは限りません。条件に合う最大3社から、メールまたは電話で連絡が届く場合があります。

Q. 10社から電話が来るのですか?

A. 最大10社は概算見積もりの比較対象です。利用者へ案内され、連絡候補となる事業者は最大3社です。

Q. メールだけで金額を確認できますか?

A. 概算見積もりをメールで確認できる場合があります。ただし、正式な料金を決めるために、電話、訪問、オンラインなどで荷物や建物条件を確認する可能性があります。

Q. 申込み後、いつ電話が来ますか?

A. 運営会社の案内では、最短で申込みから2時間後にメールや電話で連絡が届くとされています。実際の時間は申込み条件や事業者の対応状況などによって異なる可能性があります。

Q. 電話へ出られなかったら見積もりできませんか?

A. 着信とあわせてメールやSMSが届いていないか確認してください。正式な見積もりに詳しい条件確認が必要な場合は、折り返しや別の時間帯での連絡が必要になることがあります。

Q. 見積もり依頼をキャンセルできますか?

A. YUIEのよくある質問では、専用のキャンセルフォームから連絡するよう案内されています。ただし、連絡のタイミングによっては、すでに情報が共有された事業者から連絡が来る可能性があります。

まとめ

YUIE引越し見積もりは、電話が一切ないサービスではありません。

最大10社を対象に概算見積もりを比較し、条件に合う最大3社が案内されます。その後、選ばれた事業者からメールまたは電話で連絡が届く場合があります。

YUIEが向いているのは、次のような人です。

  • 多数の引越し業者から一斉に電話を受けたくない
  • 複数社の概算を比較したい
  • 最大3社との連絡には対応できる
  • 概算を見た後に正式な条件を確認できる

一方、電話を一件も受けられない人、会社指定業者がある人、利用する業者が決まっている人は、別の方法が向いています。

申込み前に引越し日、住所、荷物量を整理し、申込み後は概算額ではなく、作業内容を含む最終的な総額を確認しましょう。

連絡する引越し業者を最大3社に絞りながら、複数社の概算を確認したい方は、YUIEの現在の利用条件を確認できます。

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